TOMACって何でしょう?

TOMACとは『数学能力検定』のことで『Test of Mathematical Competence』の略称です。TOMACとは厚生労働省が主催する検定試験で、日本数学検定協会が主催する『数検』とは違います。TOEICと同じように点数でランク分けをします。

受験者の能力、レベルにによって試験内容は違います。点数(絶対評価)で結果が出てきます。TOEICのよううに何点でも履歴書に書くことができますが、恥ずかしい思いをしないようにある程度の点数がほしいですよね。

団体受験は5人以上からで随時行う事ができます。また、在宅での受験も可能です。
これからもっと受験が受けやすくなるかもしれません。

自分の数学的な潜在能力を測ることは受験者にとっても興味があり、結果次第でやる気にもさせてくれます。今後に役立てるために受けてみてはいかがでしょうか。
内容としてはセンスやひらめきなど右脳を刺激する潜在能力に関係する問題や、一般的な数学、音声でのリスニング問題で構成されたものになります。

小学生から社会人までを網羅しますので、利用者の幅が広がります。
なにかと『資格』が必要とされる世の中です。体を使う仕事、頭を使う仕事、職種はそれぞれですが、『資格』をひとつ持ってると強みになります。「学校を卒業したからもう勉強することはない」なんて思ってませんか?常に学ぶことに興味を持ち、向上心を忘れずにいたいものです。
生涯学習の目標として上手にステップアップしていきましょう。

TOMACとは

TOMACとは何か知っていますか?

TOMACとはTest of Mathematical Competenceの略で『数学能力検定』のことです。

漢検や英検なら周りにも受けたことがある人が多いと思うので知っているひとがほとんどだと思うのですが、“数学検定”ってあまり聞いたことがないしあまり馴染みがないかもしれませんね。

ひらめきやセンスのような『数学的潜在能力』や、学習することによって向上する『数学(算数)能力』と両面をスコアによる絶対評価で測定する数学能力検定なのですが、2004年(平成16年)の7月に厚生労働省が認定する【若年者就職基礎能力支援事業(YES-プログラム)】の試験となったのだそうです。

ちなみに開発・研究されたのは1994年(平成6年)に数理検定協会によってですが、先ほども紹介した通り、2004年に、ニートの増加や失業率の高さ、学力低下などという深刻な社会問題を懸念して、個人受験を開始したようです。

ちなみにこのスコアは

【CIグレード/スコア600で基礎レベル】
【CIIグレード/スコア700で応用レベル】

として評価されるので、そのスコアを成績証明書だとか履歴書に記入することで、進学はもちろん、就職の際にも役立つ資格となっているのです。

こういった直接仕事に役立つ機会が少ない資格も、就職や進学の際に役立つということで、少しづつ注目され始めている資格のひとつだと思います。

整体学校をお探しの方は是非「東京整体アカデミー」へお越しください。